2018年04月一覧

ヒグマ写る


改造した自動撮影カメラがちゃんと動いているか確認しに森へ。LEDストロボの角度によって意外と画面内に白く曇ったフレア?ゴースト?が出るのを確認。補正して再設置しつつ、ひととおりSDカードを回収して、電池も交換。
1台だけヒグマが写っていた。記録された時刻は12日の18時51分。設置して立ち去ってから約6時間後。近くにいたのかな。
足跡を探索すると、空知川沿いから河畔の沼地でミズバショウを食べたあと、この森へ入って来たところまではつかめたが、どこへ抜けていったかは分からなかった。
2018年4月17日


ヒグマ目覚める


この森で昨年、自動撮影カメラにヒグマがはじめて写ったのは4月25日。なので、そろそろまたカメラを仕掛けなきゃな、と行ってみるともう歩いていた。彼らの行動が昨年と大きく変わらなければ、きっとまたたくさん写ってくれるだろう。いいスタートだ。
冬の間、カメラを分解して少し改造した。獣の目に光が反射せず、写真も自然に写るように、照明用のLEDを本体から1mほど離して発光できるようにして、家の押し入れで試験を繰り返した。森に設置するときは、クマに壊されるのを覚悟でできるだけ地上に近く、クマ目線にした。まずは7台が稼働中。
2018年4月12日


雪割り


雪は放っておいても春が来れば解ける。それでも家の周りにどっさり積もって堅くなったやつはけっこう頑固です。それで「雪割り」をしてやって、外気に触れる面積を増やして、融雪を促進します。よくやるのは左手に写っている剣先スコップで、ガシャッガシャッと少しずつ砕く方法。
この日は雪割りをしていると子どもたちが遊びに外へ出てきたので、刃渡りの長いノコギリとスコップでちょっとずつ切れ目を入れて、ダイナミックに砕いてみました。そして何キロあるか分からん雪の柱を、かけ声をかけて遺跡のように立ててみる。かまくらとか、尻滑りコースとかいろいろ作ったけれど、これがしめくくりの雪遊びかな。
2018年4月10日